14回眼科臨床機器研究会


日時:20141011日(土)  14:0017:00

会場:横浜シンポジア


ジョイント開催:The 18th IRSJ2014

日眼専門医事業認定番号:12745


主催 眼科臨床機器研究会

共催 日本眼科医療機器協会

会長 庄司 信行(北里大)

プログラム


1)新しいポータブル検査装置                    モデレーター/石川 均(北里大)

手持ち式網膜電位計RETevalTM                                        工藤 英貴(㈲メイヨー)

手持眼圧計 icare PRO                                             松村 一弘(北里大)

ポータブル瞳孔計 NPi-100                                       後関 利明(北里大)

2)一般講演                                          モデレーター/市邉 義章(北里大)

ポータブルスリットランプ コーワ SL-17                     荒井 雄輝(興和㈱)

ポータブル無散瞳眼底カメラOPTOMED M5

                                        山村 義昭(キヤノンマーケティングジャパン㈱)

超広角走査レーザ検眼鏡 Optos® 200TxTM,Daytona

                                                                  小野 哲史(中央産業貿易㈱)

レンズスター LS900®                        本間 大之(ジャパンフォーカス㈱)

3OCTの読み方、考え方                       モデレーター/柳田 智彦(北里大)

黄斑部読影の基礎                                                      佐藤 拓(群馬大)

黄斑部疾患の診断                                             向後 二郎(聖マリ医大)

脈絡膜の見方と疾患                                             丸子 一朗(女子医大)

視神経乳頭解析                                                      平澤 一法(北里大)

神経節細胞の解析                                           安樂 礼子(東邦大・大橋)


1)新しいポータブル検査装置


モデレーター/石川 均

                              (北里大学医療衛生学部)


今回のテーマは新しいポータブル検査装置です。臨床検査機器に求められることは先ず第1に精度、すなわちいかに誤差なく正確な検査結果を提供できるかです。次にその使い易さです。言い換えるとシンプル性やスピードが必要です。誰にでも計測でき、いつでもどこでも検査可能で、かつその結果がその場で確認できることが重要です。シンプルは検査結果の正確性にもつながります。ここで紹介する3種の機器は今までは考えもつかなかった場所で検査が可能です。緊急外来、ICUや手術室でも瞬時に測定が可能です。臨床応用は勿論のこと、その検査機器により基礎的な新事実も生まれるかもしれません。新時代の検査機器、今から講演が大変楽しみです。



◆ 手持ち式網膜電位計RETeval


講演者:工藤英貴(有限会社メイヨー)


1992年 豊橋技術科学大学工学部卒業

1994年 同大学院工学研究科修了

1994年 株式会社トーメー入社

1999年 有限会社メイヨー入社


未来志向の網膜電位計(ERG)が2013年のARVOで発表されました。網膜の評価、Retina Evaluationを意味した、RETevalTM(製造元:LKC Technologies, Inc.)レチバルというネーミング。重量240g、角膜電極が不要、専用の皮膚電極で簡単に。しかも無散瞳、フリッカーERGは両眼5分以内で結果が表示されます。糖尿病網膜症のスクリーニングデバイスとして開発された米国では現在FDAに申請準備中です。虚血性網膜疾患の評価にも有用とされています。

本邦では昨年12月より『フリッカー網膜電位計RETeval』と命名し販売開始いたしました。2014年のARVOでは、さらに進化した、RETevalTM Completeが発表され、国際臨床視覚電気生理学会(ISCEV)で定められた4ERGも、皮膚電極で無散瞳で記録することが可能になりました。

RETevalTM は小さなボディーに秘めた数多くの技術だけではなくERGを測定する用途も大きなイノベーションをもたらしました。本研究会では、このわずか240gのデバイスが提供できる価値をご紹介し、皆様をRETeval worldにご案内させていただきます。


◆ 手持眼圧計 icare PRO


松村一弘北里大学医学部眼科


2005年 北里大学医学部卒業

2005年 北里大学病院 臨床初期研修

2007年 北里大学眼科学教室入局

2009年 北里研究所メディカルセンター

2009年 医療法人財団順和会 山王病院

2011年 北里大学病院

2014年 北里大学眼科助教


近年、眼科眼圧検査において非接触眼圧計では、点眼麻酔が要らず簡便なnoncontact tonometerNCT)が、接触眼圧計では再現性や安定性の高いGoldmann applanation tonometerGAT)が各々スタンダードとされている。しかし小児や、瞼裂が狭い症例、検査台または診察台への移動が困難な症例、往診時にはNCTGATよりも携帯型眼圧計が有用である。携帯型ではGATとほぼ同じ原理で測定するTonopen®が主流だが、点眼麻酔が必要である。数年前より発売されているicare眼圧計は点眼麻酔を必要とせず、プローブの先端を角膜中心部に接触させ,そのはね返りによって眼圧測定が行える眼圧計である。2012年に発売されたicare PRO眼圧計は座位または仰臥位でも使用できる上位機種であり、今回その使用方法や眼圧値などをTonopen®XLNCTなどと比較し紹介する。


◆ ポータブル瞳孔計 NPi-100


講演者:後関 利明(北里大学医学部眼科)


2001年 北里大学医学部 卒業、眼科学教室 入局

2008年 北里大学医学部 助教

2012年 北里大学医学部 診療講師

2013年 北里大学メディカルセンター 眼科医長

2014年 北里大学メディカルセンタ― 眼科部長


瞳孔反応計測、記録の歴史は古く19世紀から始まり、現在でも変わることなく行われている。瞳孔計の開発は1920年代Lowensteinに始まる。当時は、部屋全体を使って撮影する大がかりなものであった。その後、1970年代に赤外線を用い測定するイリスコーダ(浜松ホトニクス社)が開発され、臨床の現場でも瞳孔反応を記録することが可能となった。その後、コンパクト化を繰り返し、ポータブル瞳孔計が臨床で使用できる日がやってきた。Neuroptics社製Npi-100は、救急病棟やICUにて、脳圧亢進や死亡判定に用いていた機器で、手持ち式のコンパクトな機器である。眼科における使用用途は、視神経疾患の評価のみならず、白内障や屈折矯正手術における術前の瞳孔径測定や眼精疲労の評価など多岐にわたる。本公演にてペンライトに匹敵するコンパクトな瞳孔計Npi-100を、皆様方に知っていただければと思う。


2)一般講演

モデレーター/市邉 義章(北里大学医学部眼科)


ポータブルスリットランプ コーワ SL-17


講演者荒井 雄輝(興和株式会社)


 


2012    金沢大学大学院 自然科学研究科


               人間機械科学専攻 修了         


2012    興和株式会社 ライフサイエンス事業部


ポータブルスリットランプは、日常の診療で使用されるテーブル型スリットランプでは使用が困難な、小児や寝たきりの患者様に対して主に使用されます。また、往診時や災害時といった診察室を離れた場所や環境においても欠かすことのできない機器です。

 弊社の新しいポータブルスリットランプ コーワ SL-17は、このような使用環境に適した、「持ちやすさ」や「長時間の使用」、「災害時などを想定したバッテリーの選択」等の基本性能だけではなく、「照明光用の拡散筒」や、「フルオレセイン蛍光を選択的に透過させるバリアフィルター」、「市販のデジタルカメラとの接続による電子画像の撮影・記録」等、これまでのポータブルスリットランプでは十分ではなかった周辺機能にも対応可能です。

本研究会では、ポータブルスリットランプの基本性能に加え、応用的な使用例についてもご紹介させていただきます。



◆ ポータブル無散瞳眼底カメラ OPTOMED M5

講演者:山村 義昭

 (キヤノンマーケティングジャパン株式会社)

1979    キヤノン販売株式会社

      (現キヤノンマーケティングジャパン株式会社)入社

2009    キヤノンマーケティングジャパン(株)

               医療機器販売事業部 主席スタッフ


眼底撮影には様々なテクニックが必要ですが、ベッドサイドでの撮影ともなるとなおさらではないでしょうか。従来からのポータブルタイプの眼底カメラは、意外に重かったりします。今回、私どもからはポータブルタイプの無散瞳眼底カメラ「メディカルカメラ OPTOMED M5」(フィンランド製)を紹介させていただきます。OPTOMED M5は小型で580gと軽く、コードレスですのでベッドサイドに手軽にお持ちいただけます。無散瞳で、40度の範囲をオートフォーカスで撮影し動画像も取得できます。アタッチメント交換により前眼部撮影も可能です。撮影画像は本体のモニターで確認できWi-Fi送信することもできます。

主な利用は今のところ小児、 ベッドサイドなどですが、今後往診などでの利用に加え、救急医療などへも利用されると考えております。



超広角走査レーザ検眼鏡 Optos® 200TxTM, Daytona

講演者小野 哲史中央産業貿易株式会社


1994年 京都産業大学卒業

1994年 中央産業貿易株式会社入社


Optos®社の200TxTMおよびデイトナは、従来の眼底検査における先生方のご負担を劇的に軽減する画期的な製品です。無散瞳、非接触で画角200度の眼底を高解像度で撮影できます。眼底全体のほぼ80%の範囲をパノラマ合成作業に頼ることなく、1回、0.4秒以下で撮影できますので、検者、被検者両方の負担を大幅に軽減します。また、倒像鏡等の従来の検査機器では観察困難であった眼底周辺部の病変や兆候も、見逃さずに捉える事が可能です。

【共通の特長】

散瞳不要:

Virtual Point技術(Optos社特許)により、瞳孔径が2mm以上であれば散瞳不要なので、車で来院する患者様についても眼底像の撮影ができます。 

疑似カラー眼底像<optomap® plus>

赤色レーザ光、緑色レーザ光それぞれで取得した画像と、それらを合成した疑似カラー画像を個別に表示できます。レーザ光の波長により深達度が異なるので、病変の部位を判別できます。

自発蛍光眼底像 <optomap af>

緑色レーザ光により、眼底の自発蛍光画像を超広角で撮影できます。

―200TxAFが可能です。


◆ レンズスター LS900®


講演者:本間 大之(ジャパンフォーカス株式会社)

 

2010  ジャパンフォーカス株式会社 入社

2010  ジャパンフォーカス株式会社

             業務推進部配属

2011  ジャパンフォーカス株式会社 技術部配属


昨今の眼内レンズにおける大きな進歩は、患者様の術後屈折の改善に対する要求の高まりを反映しています。眼軸長測定装置においては、正確な眼内レンズ度数計算を行うために、より高い測定精度が要求されます。

ハーグストレイト社の光干渉眼軸長測定装置レンズスターLS900の特長は、一度の測定において眼軸長の他に角膜厚、前房深度、水晶体厚や角膜屈折力など、全9種類ものパラメーターの正確な測定が可能な事です。

加えて最近の眼軸長測定装置は、正確に眼軸長を測定することに留まらずに、角膜曲率や乱視軸などの角膜情報をより正確に把握することや、新しい世代の眼内レンズ度数計算の方法、トーリック眼内レンズ手術で使用するための挿入軸の検討プラン機能などへの要求が高まり、その総合力が問われつつあります。

そうした傾向に対するハーグストレイト社レンズスターLS900の取り組みを説明したいと思います。


3)OCTの読み方、考え方


モデレーター/柳田 智彦

          (北里大学医学部眼科)

光干渉断層計(Optical Coherence Tomography:OCT)が臨床に用いられるようになってから十余年、この間、機器は進化を遂げ、撮影速度が速くなり、分解能が格段に向上することによって網膜・視神経はもとより、硝子体から脈絡膜に至るまで、その形態をより明瞭な画像として得られるようになってきました。今日では網脈絡膜疾患や緑内障の診断、治療において欠かすことのできない機器ですが、より緻密になったOCTの画像を正しく読影し、日々の診療に役立てるためには、網脈絡膜・視神経の正常構造、疾患毎の病態、プログラムの解析方法等を理解し、基礎的な知識として身につけておくことが必要になります。そこで、このセッションではもう一度基本に立ち戻り、5人のエキスパートの先生方に眼底のOCTにおける基礎を網羅した内容で講演していただき、臨床の現場におられる医師や視能訓練士の方々の知識を深める機会を提供できればと思います。


◆ 黄斑部読影の基礎

講演者:佐藤拓

 (群馬大学大学院医学系研究科 

        脳神経病態制御学講座 眼科学)

1996年 群馬大学医学部 卒業

1997年 公立富岡総合病院 医師

1998年 群馬大学眼科 医員

2000年 群馬大学眼科 助手(現 助教)

2008年 群馬大学眼科 講師

2012-13年 米国VRMNY international fellow

2013年 群馬大学眼科 講師復職


光干渉断層計(OCT)は機器の進歩により飛躍的に情報が増えて来ている。Time domain OCTの深さ方向の分解能が20μmからSpectral domain OCTの分解能57μmに変わり網膜の層構造の情報がより多く得られるようになり解釈が変わってきている。更にSwept source (SS) OCTにより硝子体や脈絡膜の情報が増え多くの知見が得られてきている。

本講演では黄斑部読影に必要な画像である中心窩を通るスライスの選択方法や取得方法を示す。次に網膜の解剖学的層構造10層とOCT画像との対応を示す。OCT画像による層構造は網膜最外層には4本の高光反射ラインが描出され、各々のラインの解釈をまとめる。SS-OCTによる硝子体や後部硝子体剥離の観察、脈絡膜の観察について提示して、黄斑部疾患の診断に必要なOCT読影の基礎を整理する。


◆ 黄斑部疾患の診断


講演者:向後 二郎

     (聖マリアンナ医科大学 眼科学教室)


2001   聖マリアンナ医科大学 眼科学教室 入局

2003  聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科

             生体機能制御・薬物治療学 入学

2006  同大学院 修了

2006  戸塚共立第1病院 眼科 医長

2009  聖マリアンナ医科大学 眼科学教室 助教

2013  聖マリアンナ医科大学 眼科学教室

             講師・医局長


OCTは大学の研究用としてだけでなく、開業医の先生方にも浸透し、眼科診療には必須の装置となってきました。しかし検査結果をみて正常ではないことはわかるが、どの程度の異常なのか?緊急性があるのか?など診断からのアプローチに難渋していることが多いように感じます。そこで今回は外来でよく見かける黄斑疾患である黄斑上膜、黄斑円孔、網膜静脈分枝閉塞症、加齢黄斑変性や糖尿病黄斑浮腫などの実症例を提示しながら診断のポイントについてお話させていただきます。特に眼底写真と組み合わせて診断へアプローチすると、より造影検査などの少し手間のかかる他の検査を施行せずとも診断が明確になる点などを述べさせていただき、日々の先生方の診療の一助になることを望んでおります。



◆ 脈絡膜の見方と疾患

講演者:丸子一朗(東京女子医科大学眼科)

 

1999年 福島県立医科大学卒業

1999年 福島県立医科大学眼科学講座

2002年 ヒューストン大学眼科

2006年 福島県立医科大学眼科 助手

       (2007年より助教)

2009年 福島県立医科大学眼科 学内講師

2011年 福島県立医科大学眼科 講師

2013年 東京女子医科大学眼科 特任講師


脈絡膜は眼血流の8割を占めるとされ、網膜色素上皮を含む網膜外層への栄養供給を行っている事から視機能への影響は無縁ではないが、最近までこれを評価することは容易ではなかった。ICG蛍光造影を用いた循環動態の観察はある程度可能であったが、解像度の問題などから、読影者の主観により評価が異なるなどの問題があった。近年光干渉断層計(OCT)で脈絡膜を観察することがトピックとなっており、現在では市販のOCT装置で脈絡膜の断層像を観察するenhanced depth imaging(EDI)-OCTと1μmの光源を利用した高侵逹(HP)-OCTがある。

これらのOCTを用いることで脈絡膜の断層像を観察できるだけではなく、厚みを数値化する事で客観的な評価が可能となった。本講演では、中心性漿液性脈絡網膜症、加齢黄斑変性、原田病、病的近視眼等の脈絡膜に疾患の主座があると考えられる症例を提示し、EDI-OCTおよびHP-OCTを用いた脈絡膜解析について考察したい。


◆ 視神経乳頭解析

講演者:平澤 一法(北里大学医療衛生学部)


2005     北里大学医療衛生学部 卒業

2005     慶應義塾大学病院

2013     北里大学大学院 修了 医学博士

同年         東京大学医学部附属病院

2014     北里大学医療衛生学部 助教


乳頭周囲網膜神経線維層(cpRNFL)の解析は緑内障診療において欠かせないものとなり、様々な眼科施設においても使用されるようになった。cpRNFLの厚みは“緑・黄・赤”の3色でシンプルに判定されるため、緑内障を専門としていなくても結果の解釈は容易である。しかし、注意しなくてはならない点は、この判定は正常者のcpRNFLの厚みと比べた統計学的解析であって、決して緑内障を診断しているものではないことである。そのため、結果を正しく読影する知識は極めて大切である。その他に“血管の走行”、“眼軸長”などの要因も考慮できるようになれば、cpRNFLを読影する力は更に向上する。本講演では基本的な視神経乳頭解析+αを述べるとともに、撮像に携わる視能訓練士のためにも分かりやすい撮像のコツや結果の解釈も踏まえて述べる予定である。


◆ 神経節細胞の解析

安樂 礼子(東邦大学医療センター大橋病院 眼科)

 

1996    鹿児島大学医学部卒業

1996    鹿児島大学医学部眼科学教室入局

2008-2010年カナダ トロント大学

               緑内障クリニカルリーサーチフェロー

2010年~ 東邦大学医療センター大橋病院 眼科


スペクトラルドメインOCTに神経節細胞層の解析が搭載されたのは、RTVue-100Optovue)のGCCGanglion cell complex) プログラムが最初である。GCCは網膜神経線維層厚、視神経節細胞層と内網状層の3層を合わせたものだが、その後、CirrusTMHD-OCTCarl Zeiss Meditec)には視神経節細胞層と内網状層の厚みを解析するGCAGanglion cell analysis)が搭載されるなど、機種によって黄斑部解析方法は多少異なる。

RTVue-100GCCプログラムを中心に、3D OCT-2000Topcon)、RS-3000Nidek)CirrusTMHD-OCT、4つのOCTについて緑内障黄斑部解析の基本的な読み方と、留意点を述べる。


展示機器のご紹介


中央産業貿易

 

  超広角走査レーザ検眼鏡 Daytona





有限会社 メイヨー

   網膜電位系 RETeval™



株式会社JFCセールスプラン


     ・ジャパンフォーカス株式会社


レンズスターLS900🄬



株式会社

 トプコンメディカルジャパン


DRI OCT-1 Atlantis



興和株式会社

   ポータブルスリットランプコーワ SL-17


カールツァイスメディテック株式会社

  超音波診断装置 

             A-Scan Plus Connect



キャノンライフケア

   ソリューションズ株式会社

 光干渉断層計 OCT-HS100



株式会社ニデック


RS-3000 Advance


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第14回眼科臨床機器研究会(2014年10月11 日)

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